武井誠教授が設計した建築作品が「第15回倉敷市建築文化賞 奨励賞」を受賞しました
- takeilabotna2
- 1月9日
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Photo © 阿野太一
KYOTO Desigin LabのHPに「第15回倉敷市建築文化賞 奨励賞」受賞の記事が掲載されました。
本建築は武井誠教授が設計し、構造設計を満田衛資教授、検証実験を村本真准教授が担当しました。
構造実験では、武井研究室に在籍していた学生の石川博那、大橋海斗、尾崎果南、北野湧也、木村駿平、酒見助が
協力しています。
武井誠教授のコメント
本学の構造実験の協力がなければ実現できなかった木造です。昨今、大断面の集成材で大空間を作る技術はよく見かけますが、木の持つ線材としての繊細さみたいなものが失われつつあると思います。山鉾が縄で縛られていることで再利用できるように、木の軽さやヒューマンスケールを活かした新しい構造だと思っています。
