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【連載】第4回 現代住宅「ピロティ」考

  • 執筆者の写真: takeilabotna2
    takeilabotna2
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 1分

本連載では、武井誠教授の博士論文「境界空間としてのピロティに関する研究」を元に、現代住宅におけるピロティを8つの視点から分析していきます。実地調査も踏まえながらピロティ空間がもたらす新たな暮らしの可能性を見いだします。



第4回 家の外が中


住宅において、メインアプローチがピロティを通過するか否かによって、ピロティの性格は大きく異なる。前回はアプローチがピロティを通過することで、室内の延長としてのピロティが外部の様相を帯びることを示した。第4回では、逆にアプローチがピロティを通過しない事例をもとに、「家の外が中」のように振る舞うピロティを取り上げる。(前書きより抜粋)


01 |辻堂東の家|佐原光治/hana class


02|橿原神宮前のH邸|とのま一級建築士事務所


03|casa K|大庭早子建築設計事務所


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「ディテール247号(2025年冬季号)」


株式会社彰国社 2025年12月17日発行・発売

 
 
京都工芸繊維大学  工芸科学部  デザイン・建築学科 武井研究室
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