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【AWARD】「未来の京都 建築デザインコンペ2025」で本研究室所属の学生が大賞を受賞しました

  • 執筆者の写真: takeilabotna2
    takeilabotna2
  • 4月30日
  • 読了時間: 1分

たまり、醸成する

北田 祐誠(7期生)



「たまり、醸成する」は、京都市の待賢学区にある元待賢小学校をリノベーションし、メディアセンターへと転換するというものです。待賢学区に存在していた人やもののたまりを、器の積み重ねによって生み出し、京都特有の文化を通して、人やものの関係をふたたび織りなしていくという構想です。そうしたあらゆるものを受け止める懐の大きい器を設計し、忘れかけていく京都の文化を未来へとつなぐことを提案しています。


 
 
京都工芸繊維大学  工芸科学部  デザイン・建築学科 武井研究室
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