ここに住むこびと達は自由な発想で、このBookstore Houseを住みこなしていく。本棚に置いたモノはプライベートな空間を生み出すこともあれば、パブリックな空間も生み出す。また、普段は本棚である場所は、あるときは机に、椅子に、ベッドになる。時間と共に、空間や使い方が移り変わるBookstore Houseでは、住人特有のストーリーが描かれるのだ。はたして、これからここに住まうこびとたちはどんな生活の1ページ目を描きはじめるのだろうか。