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Inter・Structure



京都工芸繊維大学 卒業制作
松ヶ崎賞(学内最優秀賞)
制作者:阿河駿成
​用 途:集合住宅

近代以降の、動的な自然環境に設置された遠方のインフラが均質空間を下支えする関係性は、現代の外界に対する関心と共に、世界を現象させる身体性を失い始めた。Inter・Structure は近傍のインフラとそこで繰り広げられる住人同士の相互干渉による関係束の場として、因果が交錯する世界に刹那的に現れる美しさとその連続体の時間軸に地球の因果関係の一部として惑星のリズムと共に暮らす自立装置である。

京都工芸繊維大学  工芸科学部  デザイン・建築学科 武井研究室
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