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滞在時間の異なる人々のための空間
京都工芸繊維大学 卒業制作
学内優秀賞
制作者:伊藤奈穂子
用 途:滞在空間

滞在時間の異なる人々のための空間
ある空間に名前をつけた場合、その空間はひとつの用途に確定してしまう。しかし、実際に人々はひとつの空間であらゆる物事を経験するものである。私は、部屋名をつけることや、建築用途を絞ることに違和感を感じた。今日、空間は様々な人々のための、多様な使われ方かがあると考える。では、どのようにその空間を定義すれば良いかを考えると、人が滞在する時間の長さによって分けられるのではないかという結論に至った。これらの考えをもとに、“滞在時間の異なる人々のための空間” を提案する。



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