図と路地京都における道はかつてコミュニティのための空間だったが、近代以降のモータリゼーションにより失われてしまった。路地を持った集合住宅群を連ね、それぞれの路地が連結するように計画し、街区の中に、出会いや憩いの場になるような路地のネットワークが生まれるようにした。